| Q,Exsel2000+IE7の環境で起動時にエラーが表示されるのですが。 |
A、EXCEL2000+IE7の環境の場合起動時に以下のエラーメッセージが発生しメニュー画面の画像が表示されないといった現象が起こります。

原因はIE7の環境でEXCEL内に使用している画像が認識されないために発生します。⇒詳しくはこちらをご覧下さい。
解決策は2つあります。
- IE7環境をIE6環境に戻す
- EXCEL2000をEXCEL2003にバージョンアップする
1のIE7→IE6環境に戻す方法は、コントロールパネルのファイルの削除でIE7を削除します。
⇒環境を戻す詳しい説明はこちら
2、EXCEL2003を別途購入しインストールを行ってください。
EXCEL2003にて同じエラーメッセージが出た場合は、アップデートプログラムをインストールしてください。
⇒アップデートプログラムはこちら
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| Q,・ 起動してしばらくするとデジタル署名についてのメッセージが表示されるのですが。 |
A、作成ツールを起動し、暫くすると急に「署名付きプロジェクトを変更しましたが、このプロジェクトに対する正しいキーをお持ちではありません。 署名は破棄されます。」というメッセージが表示されることがあります。こちらは、Excel2003以降 の仕様で自動保存されているためおこる現象です。詳しくはこちらから⇒ Microsoft Office サポート
OKをクリックすることで、操作を続けることができますが、回避策としては、下記の手順で自動保存をオフにしてください。
- Excel を起動します。
- ツール メニューで、 オプションをクリックします。
- 自動保存の設定で「次の間隔で回復用データの自動保存を行う」のチェックをはずしてください(下図参照)。

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| Q,スタッフ情報の住所欄に数字を入力してCSV保存し、呼び出すと入力した数字が変わってしまうのですが。 |
A、スタッフ情報の住所欄に特定の配列の数字(例:4-6-1、5-12-21など)だけを入力し、CSV保存したのち呼び出すと数字が変更されてるといった現象がみられます。
ちらはVer230で改善されましたが、個人情報保護の住所欄は、エクセルの機能上日付に変更されるのを防ぐことができないため、数字のみの入力を避け、文字と一緒に入力していただくことをお勧めいたします。
例)5-2-1 ⇒5番地2-1 もしくは、○○町5-2-1 など、文字を一緒に入力してください。
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| Q,Excel 2007で使用するには? |
A、Excel 2007ではセキュリティが強化されているため下記の設定を行う必要があります。
- 「派遣契約書作成ツール」を起動させると「メニュー画面」が表示されます。
この時点では、画面の左上にセキュリティの警告が表示され、ボタンが使用できない状態になっています。
これらを有効にする為に「オプション」ボタンを押してください。セキュリティオプションの画面が表示されますので、マクロとデータ接続の「このコンテンツを有効にする」にチェックを入れ、OKボタンを押してください。
- セキュリティの警告は起動する度に表示されますが、毎回表示されるのを防ぐためには次の設定を行ってください。
・「派遣契約書作成ツール」を終了させ、再度起動させます。1での設定の通りセキュリティ警告のオプションボタンを押します。次にセキュリティオプション画面の一番下にある「セキュリティセンターを開く」をクリックします。
・セキュリティセンター画面が表示されたら、左側のメニューから「信頼できる場所」を選択し、「新しい場所の追加」ボタンをクリックします。
・「新しい場所の追加」を押すと、信頼できる場所の設定ができます。「参照」ボタンから「C:\Program Files\monetsoftware」フォルダを選択し、信頼できる場所の画面から「この場所のサブフォルダも信頼する」にチェックを入れます。OKボタンを押すと、「ユーザー指定の場所」の中に追加されます。
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| Q,Windows Vistaで使用するには? |
A,、Windows Vistaではセキュリティが強化されているため、派遣契約書作成ツールを使用するには、下記の設定を行う必要があります。
- インストール時に下記の設定を行います。
「派遣契約書作成ツール」のインストールを実行すると「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています」のメッセージが表示されます。
「許可」を選択すると、インストールが正常に終了して、『C:\ProgramFiles\monetsoftware\keiyaku』フォルダが作成されます。
- CSVの保存及び上書き保存の設定を行います。
・スタートボタン → コンピュータ → 「C:\Program Files\monetsoftware」 フォルダの上で右クリックをし、プロパティを表示させます。
・プロパティの「セキュリティ」タブから「編集」ボタンを押し、アクセス許可の設定をします。リストから「Users」を選択し、アクセス許可のリストから「フルコントロール」にチェックをいれます。チェックをいれると、自動で「変更・書き込み」にもチェックがつきます。これで設定は完了です。
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Q,スタッフ情報と派遣先情報の備考欄ではalt+enterでの改行が出来ないのはどうしてですか? |
A、スタッフ情報と派遣先情報はCSVで保存出来る機能があり、備考欄でalt+enterの改行を行ってCSV保存すると、CSVデータに影響が出ます。改行は絶対に行わないで下さい。
スタッフ情報と派遣先情報以外の備考欄では、改行はできます。
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| Q,「CSVは存在しません。」と表示されます。CSV保存したはずなのにどうしてですか? |
A、インストールされた派遣契約書作成ツールはC:\Program Files\monetsoftware\keiyaku\tool(ver140以前はC:\Program Files\monetsoftware\tool)の中にあり、同じ階層のCSVファイルを見に行きます。名前をつけて別の場所に保存されると、このCSVを見にいけなくなりますので、「CSVは存在しません」の注意メッセージが表示されます。
基本的に、名前をつけて保存されたファイルは、すでに作成した契約書ですので、CSVから情報を呼び出す必要はないはずです。CSV保存した情報を呼び出して契約書を作成する場合は、ディスクトップにある「派遣契約書作成ツール」を起動してください。
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| Q、基本情報を変更したのに、契約書に反映されないのですが。 |
A、派遣契約書作成ツールの情報を読み込む順番としては、@基本情報、Aスタッフ情報、B派遣先情報となります。
一度情報を読み込み、契約書の画面を表示させた後に、再び基本情報画面に戻って基本情報を訂正しても、契約書の内容は最初に読み込んだ情報を表示します。
途中で変更した場合は、契約書画面の「画面クリア」ボタンを表示していただくと、変更した内容の情報が反映されます。
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A、はい、ネットワーク環境で共有して使用できます。
※ただし、データの共有に関しては一部制約があります。
「基本情報」「スタッフ情報」「派遣先情報」のCSV呼び出しは可能ですが、保存は行わないでください。
データが壊れる恐れがありますので、「基本情報」「スタッフ情報」「派遣先情報」を保存するパソコンはどれか1台に決めてのご使用をお勧めいたします。
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A、ネットワーク環境で使用するには下記の手順で設定してください。
■ver140以前の場合
- インストールしたパソコンで、マイコンピュータを開き、『C:\Program Files\monetsoftware』を表示させます。
- 『monetsoftware』フォルダを右クリックし、メニューの中の「共有とセキュリティ」を選択します。
- プロパティの画面が表示されますので、「ネットワーク上でこのフォルダを共有する」「ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する」の2項目にチェックをし、「OK」ボタンを選択して閉じます。
- 『monetsoftware』のフォルダが共有のアイコンに変更されます。
- 派遣契約書作成ツールを使用したいネットワーク上のパソコンから共有した『monetsoftware』を見に行きます。
- 『monetsoftware』の『tool』フォルダの中にある「派遣契約書作成ツール.xls」を直接見に行くと、同時にファイルを開いた場合、
読み取り専用の注意メッセージが出るので、それを表示させたくない場合は、「派遣契約書作成ツール.xls」をコピーし同じ場所(『C:\Program Files\monetsoftware\tool』)に別名で保存して、
別名で保存したファイルのショートカットを作成し、使用するパソコンのデスクトップに貼り付けてください。
■ver200以上の場合
- インストールしたパソコンで、マイコンピュータを開き、『C:\Program Files\monetsoftware』を表示させます。
- 『monetsoftware』フォルダを右クリックし、メニューの中の「共有とセキュリティ」を選択します。
- プロパティの画面が表示されますので、「ネットワーク上でこのフォルダを共有する」「ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する」の2項目にチェックをし、「OK」ボタンを選択して閉じます。
- 『monetsoftware』のフォルダが共有のアイコンに変更されます。
- 派遣契約書作成ツールを使用したいネットワーク上のパソコンから共有した『monetsoftware』を見に行きます。
- 『monetsoftware』の『tool』の『keiyaku』フォルダの中にある「派遣契約書作成ツール.xls」を直接見に行くと、同時にファイルを開いた場合、 読み取り専用の注意メッセージが出るので、それを表示させたくない場合は、「派遣契約書作成ツール.xls」をコピーし同じ場所(『C:\Program Files\monetsoftware\tool\keiyaku』)に別名で保存して、 別名で保存したファイルのショートカットを作成し、使用するパソコンのデスクトップに貼り付けてください。
※詳しくは操作マニュアルをご覧下さい。
(ver200からはメニュー画面より、マニュアルが呼び出せます。ver140以前のヴァージョンでは、スタート⇒すべてのプログラム⇒派遣契約書作成ツール⇒操作マニュアルでご覧いただけます。)
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| ■更新履歴 |
■ 派遣契約書作成ツールVER2.4.1
- 派遣先情報の就業日の欄に文字を入力できるよう変更
- 就業条件明示書の資本金・従業員数の欄を削除
■ 派遣契約書作成ツールVER2.4.0
- 派遣先に「派遣先番号」を追加
- 派遣先検索で「派遣先番号」「就業先」を追加
- 派遣契約書の備考欄のフォントサイズを変更
■ 派遣契約書作成ツールVER2.3.0
- 作成ツールを閉じると全てのワークブックが閉じられていたので作成ツールだけを閉じるように変更
- 契約書1枚式の契約日を変更すると、2枚式の契約日も連動して変更するように変更
- 派遣労働契約書に「契約更新」の行を追加し、契約更新と派遣期間の項目名を変更できるよう修正
- スタッフ住所欄、派遣先住所欄で、特定の数字のみ入力(1-2-3など)しCSV保存したのち呼び出すと、自動で日付に変更されていた箇所を修正
■ 派遣契約書作成ツールVER2.2.0
- 派遣労働契約書、就業条件明示書の備考欄を手入力できるように変更
- 派遣契約書(1枚式・2枚式)、派遣先管理台帳、派遣元管理台帳、就業条件明示書の
- 「安全及び衛生」「派遣契約解除時措置」の枠を広げる
■ 派遣契約書作成ツールVER210
- Windows Vista対応、Excel2007対応
- メニュー画面にマニュアルを呼出す機能を追加
- 派遣先責任者、派遣元責任者、指揮命令者、苦情申出先の枠を変更
(3分割しているセルを1つにし、入力できる文字数を変更)
■ 派遣契約書作成ツールVER140
- スタッフ情報画面にスタッフ番号・入社日・備考追加
- 派遣契約書の派遣先を就業先から派遣先住所に変更
- 派遣先情報画面に備考追加
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